普通救命講習会報告
7月19日(木)・20日(金)の2日間、草加消防署の職員の皆様の協力をいただき、普通救命講習会を開催しました。公共施設管理のグループメンバ総勢40名が参加。

いざという時、慌てず冷静に適切な処置が取れようにするには、やはり日頃の訓練です。参加者全員、初めは少々緊張した面持ちでしたが、研修後は皆さんの目が輝き自信に満ちていたのが印象的でした。
受講者から「大変勉強になった。日頃から訓練は大切。定期的に講習会に参加したい!」「講習によって自信がつきいざという時、勇気を持って周りの人に声をかけて積極的に行動できそう。」など頼もしい声をいただきました。人の命を救うため、私たちのできることは何か?できることを精一杯やる。救急蘇生法の必要性について大いに学べた講習会でした。