WEB版事務局だより(抜粋)
(事務局だより別刷り)
 
シルバー人材センター会員による「地域安全見守り活動」について

 皆様ご存知のとおり、子どもたちを狙った凶悪な事件が全国で多発し、草加市においても同じように、小学生の下校時などに、不審者の声かけ、連れ去り未遂、抱きつきなど、非常に悪質な事案が多発しています。
 このため、市、教育委員会、小学校はじめ市内各地域の住民により、防犯について対策が進められておりますが、シルバー人材センターとしても、地域の子どもたちを守るために活動したいと考えます。
 会員の皆様のご協力をお願い申し上げます。

◆地域安全見守り活動計画
それぞれの地域で生活するセンター会員が、空いた時間を使ってご協力ください。
ボランティア活動となりますので、配分金などの支給はないこと。従って、見守り時間帯や方法について強制するものではありません。
希望する内容
小学校のとりわけ下校時に悪質な事案が多発しています。従って、小学生の通学路、午後2時頃から午後5時頃までが有効と考えます。
活動の方法
センターでは「地域見守り活動」と明記された専用のプラカード(ナイロン仕様)を作成します。このプラカードを皆さんの自転車の前かごや後かごに付けてください。そして、シルバー帽子も着用して、上記の時間帯になるべく地域(自宅前の道路や通学路周辺)に出ていただきたいと思います。
(犯罪を未然に防ぐ有効な抑止力になります。)
現在、子どもたちは「知らない人から声をかけられたら注意しなさい。」と教育されていますので、私たち自身もむやみに声かけすることは遠慮しましょう。
シルバー帽子とプラカードをきちんと見せ、笑顔で真剣に見守る姿勢が大切です。

シルバー作成の「地域見守り活動」プラカード(自転車の前・後かご取付用)

見守りボランティアにご協力を。プラカードはシルバー事務局でお渡ししています。お手数ですがあらかじめ連絡をいただき事務局でお受け取り願います。
先回、ボランティア登録された皆さんにはプラカードを速やかにお渡しします。
見守り活動中に不審者らしい人を発見した場合は、直接行動はせずに、最寄の交番や警察(110番)に連絡を。(不審者ではない場合もあるので十分注意)
平成18年2月
(社)草加市シルバー人材センター 理事長 山崎 貞雄
シルバーボランティアSOKA運営委員長 横須賀 吉明

(C)2003 (社)草加市シルバー人材センター All Rights Reserved.