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植木グループ、リサイクルグループ、小学生学習教室グループなど独自事業関係の専門分野グループ会員が、昨年11月17日(土)に初の試みとして手作りによる「古稀式」を開催しました。
このような取り組みは全国のセンターでも例を見ないのではないでしょうか。
センターに入会して早10年余、ひといきついたところで、「私たち会員は古稀を迎えますが、ますます元気で、まだまだエネルギーがあふれています。地域社会の一員として、私たちシニア(熟年)の大切な役割もあります。これからも、地域のために、家族のために、沢山の人たちのために、大いにお役に立ちたい。」 というメッセージを積極的に発信しました。
手作りとは、誰かにお祝いされるのではなく、私たち会員自らが企画し、準備し、多くの人たちにも楽しんでいただこうというもの。
★今回の古稀式のメニューは以下のとおりでした。
記念スピーチ「シルクロード…20年計画」
合田大次郎氏(地球と話す会。ツールドシルクロード遠征隊長)
熟年世代の応援の詩発表「人生はいいものだ」
手作りの寸劇「父と子の会話から…昭和の幼き日の思い出」
4シーン(消防訓練、当時の食事、学童集団疎開、終戦)
懐かしの歌謡曲合唱
当日は、市民の皆さんも含めて50名以上の参加がありました。寸劇では、当時を思い出して思わず涙ぐむ人、同じ思い出に共感する人などなど。
発起人の西田一彦理事(専門分野運営委員長)いわく、
「かつての職場から離れ、子供たちも自立して、"友縁"が希薄になっていく中で、センターに入会したことでかげがえのない新しい"友縁"ができました。これこそシルバー人材センターの大切な魅力。これからもこのように友縁の輪を大きく広げていきたいし、沢山の人たちにセンターに入会して欲しい。」
★合田大次郎氏によるスピーチ「シルクロード…20年計画」
合田大次郎氏
スライドを見ながら
★手作りの寸劇「父と子の会話から…昭和の幼き日の思い出」
念入りな打ち合わせが行われました
会場の皆さんも一体となって楽しく!
懐かしい、食べ物の思い出などを寸劇で振り返りました
◆ご参加いただいた皆様、ありがとうございました◆
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