草加市シルバー人材センター

入会:会員の活動(研修会)

会員の研修活動   過去の研修会

平成24年7月2日よりサービスを開始してから、2年が経過いたしました。
全国のシルバー人材センターでワンコインサービスを展開している中、わたくしたち
草加市シルバー人材センターは、前進的な活動をしており、大いに注目を集めいます。
今回は、4地区(新田、松原、草加、谷塚)のリーダー、サブリーダーを対象に、溝渕
多美子氏を迎え、「ちょこっと手助けサービスの大切な役割」と題し研修を行いました。

◆ちょこっと手助けサービス リーダー・サブリーダー研修会
開催日 : 26年6月13日(金)
会 場 : 草加市シルバー人材センター 会議室
開催名 : ちょこっと手助けサービス リーダー・サブリーダー研修会
出席者 : 合計26名。
( 講師1名 理事4名 会員16名 オブザーバー1名 事務局4名 )

 「ちょこっと手助けサービスの大切な役割」    溝渕多美子氏
 aai  長年にわたる家事援助サービスコーディネーターの経験のある溝渕多美子氏を迎え、介護保険制度の見直しによる問題点と、ちょこっと手助けサービスの役割を、お話いただきました。
これから訪れる超高齢化社会と、介護保険の見直しによる影響のなか、かつては隣近所が助け合って生活をしていた時代が、「今は昔」となりつつあります。しかし、困っている人はいつの時代も同じです。その方へ手をさしのべる、声をかける、見守る、ちょっとした”かまい合い”の重要性と、誰もが老いていく中、最後まで人間らしく楽しく、笑って生活したい。そんな、ささやかな願いを、微力ながら、しかし,大きな役割として、このちょこっと手助けサービスで担って行く。そんな強い思いを感じました。
研修の様子1 研修の様子2
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  昨今、メディアで取上げられている「無縁社会」にたいして、「4つの縁」職縁・友縁・地縁・血縁が人間らしい生活を強めて行く力ではないでしょうか。
研修の途中で、こんな歌をみんなで歌いました。
♪♪とんとん とからりんと となり組 ♪♪この歌詞には、昔の日本のご近所づきあいが歌われてます。
参加者みんなで歌いました。大きな声を出すと、頭もスッキリ!
参加会員による活発な質疑も行われました。リーダー・サブリーダーのみなさんも、今までの経験と照し合せ、大きく頷く点、もっとこうしていたら・・・と振返る点、多々多くの思いがあったようです。
本日参加の小菅リーダーが、センター会報「ふれあい春号」に記事を載せております。
「今後も活動を通して一人でも多くの方々にこのサービスを知っていただき、高齢者の方の小さな困りごとの助け舟になるようにつとめたいと思います。」
自信を持って頑張りましょう!
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