会員たちの声
チョッといい話・・・・・フミさんより
 
 お使いをしようと自転車で出かけた時のことです。 信号を渡ると向こうから小学生が帰ってきました。
 3,4年生の男の子や女の子5〜6人で向こうから楽しそうに話をしながら歩いてきました。
そして、すれ違う時に「いつもありがとうございます」と声をかけられました。
 見知らぬ子供たちなのですが、自転車の「シルバー人材センター地域見守り活動」のステッカーを見たのでしょう。
 とてもびっくりしました。
でもそれと同時にうれしくなり、心が温かくなりました。 色々な事件が多いこの頃ですが、改めて子供たちを見守っていきたいと思いました。
サービス分野 ほっと通信投稿原稿より

1月から3月まで植木職養成研修を受けた4名の会員の“声”をお届けします。
4月からいよいよ新しく植木職として仕事を始めました。皆さんいずれも真剣に研修を受け、いよいよ植木グループの一員としてやる気満々です。
 
【研修生の声】研修生〔五味孝二石川勝美石橋 浩金沢 進〕
一生懸命勉強しました。植木グループの一員として頑張ります。
仕事として植木剪定をするので、中々厳しく甘くないことを実感しました。
樹木に対して愛着が一層強くなりました。木は生き物。人と同じで、枝の切り方、伸ばし方次第で、その木の育ち方も大きく違うと思います。
これからも木の種類を理解し、剪定の基本をきちんと守っていきたい。
【講師の声】植木チームリーダー

皆さんたいへん寒い中を頑張りました。
いずれも真剣で助け合って、頼もしく思いました。今回は高砂小学校をお借りして研修をしましたので、一般家庭の樹木剪定という意味ではまだまだ十分とはいえませんが、皆さんこれからは植木メンバーとの輪を大切に共に仕事をしていきましょう。たいへんお疲れ様でした。

講師〔羽鳥久吉古畑政由〕

【担当理事から】

センターの植木グループは発足以来から20年近く大変長い歴史と信頼をいただいています。お客様も2千名近くの実積です。仕事上わからないことは、必ず先輩メンバーに聞き、何よりもお客様の意向を大切にして仕事に励んでください。
お客様は必ず私たちの作業を見守っています。いつも真剣に取り組みましょう。
そして、脚立や鋏を使用するので安全作業に心がけ、グループの輪を大切に奮闘してください。

専門分野運営委員長山崎貞雄


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